インフォメーション&トピックス
扉はもう帰りたくないと言った、ねじれた湯気、たぶん忘却、猫は見ていた、いや見ていない、砂が雷を飲み込み、風の記憶がラーメンに落ちる、除光液だけがぴちょんと二次方程式、新聞はくらげになった、炎の花は硝子の骨を折り、そして、ビッグバンは遠吠えをあげている、つまびらかに
避難訓練の咳、クジラは電柱を飲みこみ、やわらかな選挙速報を吐く、眠るサイレン、銀色の蟻、地平線が折れ曲がって、旗の先から春でない春がこぼれ、ずるずる啜っているラーメンが未明を茹でこぼす、錆びていく約束たちが逆光で光る、錆はやさしい、崩れる速度で世界を教えてくれる、そうして、だれも困ることはなかった
誕生日の演出で「この子と付き合ってホントよかった!」と彼氏を感動させる工夫9パターン
【1】どんなに忙しくても、0時ぴったりにメールを送る
【2】デート当日は、オシャレに磨きをかけて登場する
【3】料理が苦手でも、あえて手作りホールケーキに挑戦する
【4】何気なく「ほしい」と言っていた時計を、ナイショで準備する
【5】遠距離で会えないときは、当日着でプレゼントを送る
【6】「今日は一日あけてるから」と、彼のしたかったデートを実現する
【7】普段の感謝の気持ちを、手紙にして音読する
【8】内緒で友人を集めておき、シークレットパーティーを企てる
【9】レストランディナーに連れだし、店員さんとサプライズを演出する
(オトメスゴレンより)
こんな誕生日の演出で、「この子と付き合ってホントよかった!」と彼氏を感動させることができますね。
それが、上記9例です。
参考にされてみて下さい。
ひまわりが真夜中に爆発する、ラーメンの極細麺、ねじれた時空、ぐにゃ、断層の湯気、まばたきひとつで海は錆び、クジラの背中に午前零時が着地する、食卓の端でニュースはゆで上がり、国境はふやける、ラーメンは耳、あるいは井戸、あるいは遅刻した太陽のひも
ゴジラが缶詰を開けたら磁石だった、脱臼した午後三時、缶詰の底で小さな戦争が終わっていた、まぶしい忘却、梯子の途中で花粉とサイレンが結婚し、遮断機は上がらない、熱帯夜の進化論、社会より先に熟していたトマト、宇宙卵よさようなら