代表•プロフィール (高平 康義)

高平 康義 (たかひら やすよし)

 

「燃えるカウンセラー」です。

心理相談室アルファフォーラムの代表をやらせていただいております。

心理カウンセラーとしてカウンセリング歴は22年以上(のべ2万人以上)になります。

毎日毎日、恋愛相談・悩み相談・心理カウンセリングに全力投球をさせていただいております。

 

2つの心理学系の学会に所属しています。

日本トランスパーソナル心理学/精神医学会、日本バイオフィードバック学会、それぞれの正会員です。

 

「人気カウンセラー」でYahoo!・Google検索1位を達成しました(注1)。

 

フジテレビ・NHK・テレビ東京などからも、番組作りの参考情報として、心理学的なご質問をいただきました(注2)。

 

週刊ポスト(小学館)に私のコメントが掲載されました(注3)。

「性犯罪被害にあわれた女性の大きな心の傷(トラウマ)について」語らせていただきました。

 

歌手の石井明美さん、俳優の秋野太作さん、それぞれの方と対談し、各メディアにも掲載されました(注4)。

 

ラジオ出演、テレビ出演もしました(注5)。

 

書籍「のむな、危険!」(北野慶著)の中にも、4ページにわたって当相談室と私のことが紹介されています(注6)。

(向精神薬依存症で苦しまれている方のための改善カウンセリングにも力を入れております) 

 

福祉系の専門学校で非常勤講師として「精神保健」の講義を3年間やらせていただきました(注7)。

 

SSI脳力活性研究所公認代理店・右脳開発インストラクターもやらせていただきました。

 

講演もたくさんやらせていただいております(注8)。

 

提携機関として、ナポレオン・ヒル財団 アジア/太平洋本部、東京メンタルヘルス株式会社などもあります。

 

 

注1 Yahoo!検索1位達成 H18.11.26とH24.6.24~7.4。Google検索1位達成 H24.6.24~7.4。

 

注2 フジテレビ 2007年9月、NHK 2006年、テレビ東京 2010年11月16日。

 

注3 週刊ポスト 2007年12月21・28日号。

 

注4 それぞれ、FACE 1995年5月号、月刊ワード 1996年3月号。

 

注5 それぞれ、FMぐんま(1997年)、群馬テレビ。

 

注6 「のむな、危険!ー抗うつ薬・睡眠薬・安定剤・抗精神病薬の罠ー」(北野慶著)新評論。

 

注7 ほたか保健福祉専門学校(現 群馬パース大学福祉専門学校)。

 

注8 おもな講演先(研修先も含む)→日産火災海上保険(株)群馬支店様、WE FORUM群馬様、日本フォーエバーリビングプロダクツ(株)様、西毛機械組合・青年部様、夢現塾様、ビーネット21様、ピザーラ藤岡店様、ピザーラ本庄店様、ほたか保健福祉専門学校様、元気会様、全逓信労働組合様、渋川倫理法人会様、パル両毛様、他。

 

 

 

現在の私が特に関心・興味のあること一覧です→

アップル、スティーブ・ジョブズ、アインシュタイン、人工知能、ロボット、マンガ、ゴジラ、現代アート、テレビCM、ドラマ、唯識、ユング、プロセス指向心理学、ケン・ウィルバー、インテグラル理論、歴史、宇宙、素粒子、生命、人体、脳、心、生と死、男と女、愛、音楽、ロック、将棋、光と闇、実験、創造、自由、雑談力、他。

 

 

 

私が最初に心理学に興味を持ったのは、作家の三島由紀夫氏の衝撃的な死に方によってです。

それは、社会的メッセージを伴った割腹自決でした。

割腹というのは、切腹と介錯(かいしゃく)を意味します。

1970年という20世紀後半の時代に、まるでサムライ時代を思い浮かばせるような死に方で、本当に強烈なできごとでした。

その時、私は中学3年生でした。

このことがキッカケで、その時から「生きることの意味と死ぬことの意味」について強く関心を持つようになりました。

 

その答えを心理学や哲学に求めていきました。

なぜか、「はたち」までにその答えを知りたいという強迫観念に近いような強い欲求がありました。

 

「色即是空」の「空」という概念を知った時は、本当に大きな歓びでした。

しかし、「空」という概念を本当の意味できちんと理解し体得するというのは、並大抵のことではありません。

とにかくその人なりの理解で進んでいくしかない、と思っています。

 

やがて、東洋の深層心理学である唯識心理学と、西洋の深層心理学であるユング心理学に出会い、ようやくおおよその答えを自分なりに得ることができました(できたつもりです)。

当初の目標どおり、「はたち」までに何とか知ることができました。

 

その後も、「生きることの意味と死ぬことの意味」の探求は続いていき、最初に得た答えを補完し、進化させるような形で、トランスパーソナル心理学、グロフ心理学、プロセス指向心理学、ウィルバー心理学(インテグラル理論)などを学んでいきました。

 

「唯識」研究の第一人者である岡野守也氏に、直接質問させていただいたり、スタニスラフ・グロフ博士(グロフ心理学)が来日した折に、直接質問させていただいたりもしました。

 

ウィルバー心理学・インテグラル理論は、これまでの心理学・哲学・思想などを総合的・統合的かつ論理的・体系的にまとめあげたものです。

その中の「インテグラル・スピリチュアリティ」という概念は、「空」という概念を現代的にアップデートしたものである、と私なりに解釈しています。

 

プロセス指向心理学は、逆境とか困難とか運命とかに向き合うには最強の心理学である、と私は考えています。

 

今私は、こういった心理学を、恋愛相談・悩み相談・心理カウンセリングにしっかりと生かしていきたいと強く考えています。

 

 

 

さて、ここから先は、私の面白い側面を書いておきたいと思います。

 

私は小さい時から(幼稚園ぐらいの時から)、マンガを描いたり、小説を書いたりしていました(もっとも今から見ればマンガもどきであり、小説もどきであったわけですが)。

近所の駄菓子屋のおばさんや友達・同級生に見せたりしていました。

 

小学5・ 6年のころは、ごくふつうの学級新聞に反発して、自分で「でたらめ新聞」というものを作って同級生に配っていました。

 

中学2年の時は、牛乳ビンのフタをお金の代わりにして、私が作ったゲーム(もちろんこの時代はデジタルではなく、あくまでも紙のゲームです)で、たくさんの同級生に遊んでもらいました。

いつの時代もギャンブルは主催者が儲かるもので、ずいぶん牛乳ビンのフタをためたものです。

 

勉強面では、小学5・6年のころ、算数の教科書を誰が一番早く終わらせるかという競争をしたり、中学3年の時には学年全体で2番になったりしていました。

残念ながら最後まで1番にはなれませんでした。

 

高校も進学校に進んだのですが、学校の勉強ばっかりをやっていると、昔の自分の中にあった面白いところがどんどん減っていくのがわかり、本来の魂の声というか、人間性の回復というか、自然な形で前衛的な芸術に興味を持っていきました。

「太陽の塔」の作者で、「芸術は爆発だ!」のセリフで有名な岡本太郎氏の前衛的な考え方にものすごく感化されていきました。

 

一方、岡本太郎氏の考え方に影響を受け「前衛の道」をひたすら走り続けている人として篠原有司男氏という人がいます。

ボクシング・ペインティングで有名な人です。

現在、世界的に著名な前衛芸術家です。

その篠原氏の破天荒な生き方と強烈な作品群には、心底惚れています。

私のヒーローです。

 

岡本太郎氏には、2度ほどお会いできました。 

篠原有司男氏には、ご自宅でもあるニューヨークのアトリエに6日間ほど泊まらせていただきました。

本当に感謝しております。

 

私自身、銀座で個展、ニューヨークでグループ展などをし、幾つかの美術雑誌にも取り上げられたりしました。

 

しかし、篠原氏のように人生のすべてを芸術にそそぐ、というような強い覚悟が私には持てませんでした。

40歳前後のころ、前衛芸術家になることを断念しました。

今では、クリエイティブな要素とか、前衛的・実験的な要素とかを、別な形で、人生や仕事に生かしたいと考えています。

 

 

 

続いて、「恋愛について」書いておきたいと思います。

 

私の尊敬する心理学者の一人に、ケン・ウィルバー氏がいます。

インテグラル理論の創始者です。

このウィルバー氏が若きころ、トレヤさんという美しき女性と恋に落ちました。

二人が初めて出会った時、

「二人とも何度も生まれ変わりながらお互いを探し求めていた、という実に奇妙な感覚」に襲われたそうです。

ある種の神秘体験をされたわけです。

 

実は、私も妻と付き合い始めたころ、ウィルバー氏とは違うある種の神秘体験をしました。

それは、ある時間、私の目の前のすべてが、白く光り輝く世界に見えたのです。

 

ちなみに、ウイルバー氏の体験も私の体験も、心理学的に言うと、変性意識体験の一つとして説明でき充分ありえることと言えます。

 

その後、妻と付き合い続け結婚に至ったわけですが、その間、私もウィルバー氏と同様に、

「私と妻とのつながりは、生まれる以前からもずっと続いており、死んだ後もずっと続いていく」という感覚を、自然に持つようになりました。

俗に言う「運命の人」ということだと思います。

 

私にとって、妻と出会い結婚し、いつもいっしょにいられるというのは、私の人生で最大の幸福だと感じています。

つらい時苦しい時、いつも私の支えになってくれています。

本当に感謝しています。

二人の結婚生活も相当長くなりましたが、今でも私は妻の中に時々「女神」を感じています。

 

私は、この自分の幸せをたくさんの人と分かち合いたいと考えています。

具体的には、毎日やらせていただいている恋愛相談を通して、一人でも多くの人の「恋愛成就」のお力になりたいと切に思っているわけです。

そして、願わくば一人一人のお客様と長いお付き合いをさせていただければありがたいと思っております。

 

 

 

そのほか思いつくままに幾つかのことを書いておきたいと思います。

 

「サイモントン療法」という「ガン患者さんのためのイメージ心理療法」で有名なカール・サイモントン博士が来日した折、ご本人に直接質問をさせていただいたことがあります。

 

私の父親は傷痍軍人(しょういぐんじん)でその関係で、小さい時からたくさんの身体に障害のある人と接してきました。

身体の障害であれ精神の障害であれハンディキャップがあるということがどれほどたいへんなことか、子ども心に身に染みて感じてきました。

 

同い年の有名人では、郷ひろみ、桑田佳祐、明石家さんま、鳥山明、ビル・ゲイツなど各氏がいます。

 

群馬県渋川市で生まれ、現在も渋川市に住んでいます。

伊香保温泉のある町です。

一時的に東京都中野区、埼玉県蕨市(わらびし)に住んでいたことがあります。

引越しは全部で6回ほどしました。

 

「頭文字D」のマンガの中で、アルファフォーラムの建物が一部描かれています(プチ自慢)。

 

ウルトラマンとブースカの着ぐるみに入ってバイトをしたことがあります(高校時代の話です)。

 

「シン・ゴジラ」は歴代の「ゴジラ・シリーズ」の中でも最高傑作だと、私も思っています。

 

マンガは「白竜」が好きです。

白竜は、知力・胆力を備えたスーパー極道です。

男気を感じます。

原作者は天王寺大氏で、「ミナミの帝王」の原作者でもあります。

 

音楽では、BOOWYの「Dreamin’」「NO NEW YORK」「ONLY YOU」、X JAPANの「Forever Love」「Rusty Nail」「紅」、尾崎豊の「I LOVE YOU」などが好きです。

 

羽生善治氏が将棋を指しているところを実際に見たことがあります。

指先まで見える至近距離でした。

指し方に「美しさ」を感じました。

 

大河ドラマ「真田丸」では、「上田」とか「沼田」とかの地名がよく出てきましたが、沼田城址公園はアルファフォーラムから車で約30分のところにあります。

 

スティーブ・ジョブズ氏が亡くなった年に初めてiPhoneを購入しました。

その時が4Sで、その後何回か機種変して、今は7を使っています(2016年11月時点)。

 

 

 

さてこのあとは、「たわいもないお話」を時々書いていきたいと思います。

「たわいもないお話」 ページへ (時々更新していきます)

 

 

 

 

 

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