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速聴とアルファ波

Ⅰ速聴
1.速聴とは
  高速音声を聴くという聴覚刺激によるトレーニングを意味します。
  このトレーニングによって4倍速速聴ができるようになった方の場合、ふつうなら
  20分かかる内容のお話を5分で聴き取ることができます。
  3倍速速聴ができるようになった方の場合、同様に20分かかる内容のお話を
  6分40秒で聴き取ることができます。
2.この速聴をすることによって、脳が活性化し、ヤル気と行動力が出てきます。
3.そして、以下のような19の潜在脳力が開花してきます。
  集中力・記憶力・理解力・判断力・企画力・観察力・創造力・総合把握力・決断力
  ・実行力・先見力・表現力・学力・読解力・事務処理力・速読力・指導力・洞察力
  ・速聴力
4.その結果、以下のような変化が起きてきます。
 ・性格が改善される。
 ・どんな環境にも適応できる。
 ・目標が最短で達成できる。
 ・直感力が研ぎすまされる。
 ・発想が豊かになる。
 ・感性豊かなマルチ人間に変われる。
5.大脳生理学や心理学の著名な専門家の方々からも高い評価をいただいております。
 ・大島清氏(医学博士・京都大学名誉教授)
 ・久保田競氏(医学博士・京都大学名誉教授)
 ・大木幸介氏(医学博士)
 ・豊田一成氏(スポーツ心理学者・滋賀大学名誉教授)
 ・富田たかし氏(心理学者・駒沢女子大学教授)

  富田たかし教授の言葉
  「速聴を行なっている状態は脳が活性化されている状態なので、脳に限らず行動
  も活性化されていると考えられるのです。行動が活性化するということは、オペラ
  ント水準(自発的行動)が高いことを表します。これは、ヤル気のある状態であり、
  全ての行動につながってきます。」
6.たくさんのTV番組でも、速聴が紹介されました。
  「花まるマーケット」「とくダネ!」「おもいっきりTV」「世界バリバリ★バリュー」etc.
7.以下に、速聴の体験談をご紹介しておきます。
 ・T・Tさん(36歳・男性)
  「半年後には4倍速も聴き取れ、仕事の効率が2倍以上アップしました。集中力の
  向上とともに積極性が身に付きました。」
 ・Y・Tさん(27歳・男性)
  「脳がスポンジのように参考書の内容を記憶し、難関だった宅建の試験に合格
  できました。記憶力といっしょに集中力・理解力もアップしました。」
 ・M・Oさん(29歳・女性)
  「落ち込みから即、脱出。創造力と表現力が豊かになっていくことを実感しました。
  速聴は私の夢を支え続けてくれています。」
 ・Y・Kさん(43歳・女性)
  「自分が変われば周りも変わります。決断力が開発されて人間関係がスムーズに
  なりました。あきらめないで積極的に取り組む私になれました。」
8.なお、速聴は、SSI脳力活性研究所/(株)エス・エス・アイが、長い年月をかけて
  研究開発した脳力開発の技法です。また、私自身はSSI脳力活性研究所の公認
  インストラクターでもあります。
 

Ⅱアルファ波
1.脳波には
  おもにベータ波・アルファ波・シータ波・デルタ波の4種類があります。

 ・ベータ波(14ヘルツ以上)
  てきぱきと物事を処理したり、緊張している時の脳波。
 ・アルファ波(8~14ヘルツ)
  リラックス状態で出る脳波。カンやヒラメキが湧く。
 ・シータ波(4~8ヘルツ)
  うたた寝している時や、ぼんやりしている時の脳波
 ・デルタ波(0.4~4ヘルツ)
  熟睡している時や昏睡状態で出る脳波
2.ベータ波が優勢になっている状態をベータ支配、
  アルファ波が優勢になっている状態をアルファ支配と呼びます。

  ベータ支配にある時、脳は活発に活動していると同時に、ある程度の緊張状態に
  あります。これが長く続くと、脳の神経回路がショートした状態になり、心理的にも
  強いストレスや不安を感じてしまいます。その結果、脳が本来の力を発揮できま
  せん。

  アルファ支配は、リラックスと同時に、集中力が増した状態でもあるため、より積極
  性が強化されます。
3.アルファ支配になると、以下のような変化が起きます。
 ・会議などでもリラックスして、緊張せずに自分の意図を明確に伝えられる。
 ・社内で問題が起きても、冷静に対処できるようになる。
 ・資格取得や昇格試験の勉強でもいかんなく力を発揮できる。


参考 右脳開発ミニセミナー
     モチベーションDVD&自己啓発プログラム 


 

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